Archive for the ‘沿線の風景’ Category
2011.4.5 八ヶ岳

京葉線201系、八ヶ岳を望み、中央本線を走る。
2011.2.27 中央線特急の最奥地

あずさ3号
このブログでは昨年2010年の1月に大糸線を紹介している。中央線を走る特急あずさに乗り、終点まで行くと南小谷という駅まで行くことができる。1日1往復しかない南小谷行きの特急あずさは千葉始発。千葉を朝6時台に出発して、終点の南小谷に着くのはお昼前。始発から終点まで所要5時間という長距離特急となっている。写真は白馬大池-千国駅間で姫川を渡るE257系あずさ3号。今年は2月に入って雪が少ないという。

白い車体は雪と同化してしまうが、どことなく雪景色にも似合っている。白馬の次は終点の南小谷。このあともう一度、姫川を渡り、終点へとたどり着く。東日本と西日本の境界と言われる糸魚川静岡構造線にあたるこの地域。鉄道についても終点の南小谷はJR東日本と西日本の境界駅でもある。

南小谷から先も大糸線という名前に変わりはないが、JR西日本の車両が走っている。国道148号線からは何度も線路を目にすることができるが、運行本数が極めて少なく、走っている姿を目にすることはほとんどない。時刻表を見るとちょうど走ってくる時間だったため、少し待ってみた。

糸魚川、能生まで行き、再び国道148号で戻ってくると、ちょうど南小谷駅をすぎたところで、115系と並走。立川以西の中央線でもよく見慣れた車両だ。のろのろ走っていたので、少し先回りしてみた。この南小谷16:50発の松本行きは、期間限定で快速はくばとして走っているようだ。中央線最果ての地でも、東京近郊と同じ電車が活躍していることに少し驚いた。もっとも逆の言い方をしたほうが、適当かもしれない。
2010.11.9 西武多摩川線
中央線からオレンジ色の電車が引退して間もなく、西武多摩川線からは黄色の電車が引退していた。数年前まで武蔵境駅では中央線とホームを共有していた西武多摩川線は、他の西武線とは乗り換え駅のない言わば飛び地。位置的には中央線の支線のような存在感すらある。

野川を渡る黄色い電車。以前もこの風景は取り上げたことがあったけど、野川公園近くで散歩する人にはお馴染みの光景。東京にもこういった自然豊かな場所がまだまだ残っている。

夕陽を浴びて走る武蔵境行きの101系。黄色い電車はこの日を最後にこの路線から引退することが、予てから告知されていた。

連雀通りの踏切から新小金井駅を発車した是政行きを。この踏切の横には交番があり、ときどき踏切の一旦停止を守っているか警察官が監視している。小さな踏切なので気づかずに走ってしまい切符を切られる人も多いようだ。

夜の新小金井駅。日中は乗客が多くないが、暗くなれば中央線からの乗り換え客も増え、通勤電車として帰宅の足となる。

武蔵境で発車を見届ける。駅は高架化され立派になり、電車も世代交代が進んだ。中央線と西武多摩川線、数十年間も主役として走り続けたオレンジ電車と黄色い電車は、2010年秋にどちらも現役を退いた。
2010.11.9 Nikon D90
昭和記念公園 – チューリップ満開

チューリップ
立川市、昭和記念公園

公園日和

池のまわりを散歩しながら

夕陽に映える

種類もさまざま

これもチューリップ?

逆光に照らされ

芝桜
2010.4.25
桜の葉

桜の葉
美味しそうと思ってしまうのは自分だけ?
やっと新緑の季節到来
2010.4.17
2010.4.6 立川市 / 残堀川

貨物列車
貨物列車もよく見られる

桜満開
天気も良く散歩日和

桜のフレーム
淡くなったオレンジと薄いピンク
どちらもやさしい色合い

準備
さよなら運転の準備も見られた
2010.4.6
新しい吉祥寺

新しい吉祥寺
そして2日後の4月1日
アトレとして新しい吉祥寺駅が始まった
ここでは街の「らしさ」が出せるだろうか
2010.4.1
羽衣踏切から

羽衣踏切から
たまに羽衣踏切という南武線の踏切を渡るが
これがボコボコの踏切で車が派手に揺れる
でもこんな写真が撮れることもある
2010.3.29
東中野の桜 – 2010.3.27

桜まつりのちょうちん
ちょうちんも付いて満開を待つのみ

満開までもう少し
小さな花が咲き始めている
2010.3.27
強そうな梅の木

強そうな梅の木
小雨舞う午後、花より枝が目だつ梅の木を前に
2010.2.11